セキュリティキャンプ2017に参加した話

2017年10月14日

どうも、こんにちはykyuki.net管理人です。

セキュキャンで「Raspberry PiのkozosでLuaを動かした動かしたかった」の話をした人です。

今回、セキュキャン2017集中X 組み込みOS自作ゼミに参加してきました。

要約

  • 超楽しい
  • 勉強不足を感じた
  • 挫折を感じた
  • もっと勉強しようと思った

セキュリティキャンプとは

セキュリティキャンプとはセキュリティについて4泊5日で学ぶイベントです。

↑こんな感じの人がめっちゃいます。

ちなみに外へは出られません。(コンビニツアーを除く)自分は引きこもりなので最高です!

組み込みOS開発楽しい!

集中X組の講義は2日目から4日目まであります。

自分はRaspberry Piに移植したOSでLuaが動くようにするということをやりました。

事前学習

事前学習で講師の方が作成した組み込みOSをRaspberry Piに移植するという作業をしていました。

他の講師の方が移植したコードをGitHubからCloneしてmakeコマンドを実行すれば動くと思っていたのですが、まあそんな簡単にいくわけがありませんよね。

はい、エラーが出ました。

エラーは少なかったので講師の方に教えてもらいながら少しずつ減らしていきました。

そのうち1つはコンパイラのバージョンの問題でした。

makeできたと思っても「command>」というプロンプトが出ません。

シリアル変換アダプターの問題でした。シリアル変換アタプターに貸してもらった物を使用するとうまく動きました。

2日目・3日目

OSをLuaを合わせてビルドするという作業をやっていました。

まずOSにLuaを呼び出すプログラムを追加して、そして必要なLuaのヘッダーファイルなどを一緒にmakeしようとしていました。

が、なかなか進みません。(エラーは少し減っているのだが)

試行錯誤しながらmakeしましたが2日目・3日目ではmakeできませんでした。

自分の予定では3日目ぐらいにはmakeして動くだろうと思っていました。(事前学習でもっとやっておけばよかったと後悔)

4日目

講師の方にコード無修正でmakeする方法を教えてもらい実際にやったらmakeできました!

が、プロンプトさえも出力されません。

デバッガをつなげてチューターの方と一緒にデバッグをしました。

時間がなくなってしまいこの問題は修正されませんでした。

結果、Luaを実行すると死ぬOSができました。

5日目

いよいよ最終日。

自分は集中X組の組み込みOS自作ゼミの報告として「Raspberry PiのkozosでLuaを動かした動かしたかった」というタイトルで発表しました。

そして、閉会式を終えセキュリティキャンプ2017が終了しました。

自分は組み込みOS自作ゼミで実際のデバイスでOSが動く喜びを学びました。

これからも開発を続けたいとも思いました。

その他

  • 食事 超うまい

食事は朝・昼・夜おいしかったです。朝はバイキングでした。

少し辛めだけどおいしかったです。(自分が辛めのメニューを選んだからかも)

  • めっちゃ疲れた

頭使うので結構疲れました。(特に最終日)

体調はしっかり整えましょう。←超大事

最後に

教えてくださった講師・チューターの皆様ありがとうございました。

そして、楽しい時間を過ごせてよかったです。

セキュリティキャンプに選んでいただいて、本当にありがとうございました。